オランダへ
- 2008/05/01(木) 10:24:07
最近 たまっていた写真を整理していて
当たり前になってしまったドイツ生活を再確認。
日本で生活していたら見えなかったものが沢山あるのに
今では素通りしている気がする。
いやいや。日本で生活していても
感動したものやショックを受けたものを
いつの間にか消化してしまっていたのかも知れません。
ここまで来るのにいろんなことや人・物に出会って
ワクワクしたり
ドキドキしたり
時間を忘れたり
退屈だったり
あせったり
方向転換したり
そんな時間を忘れちゃもったいない。
ブログを始めたのもそんなきっかけがあったりします。
”物を作る”という点でショックをくれた
私の(勝手に決定!)心の師匠
Gerrit Thomas Rietveld/へリット・トーマス・リートフェルト
1988年生まれ オランダの家具職人
1990年代のDe Stijl/デ・ステイルの1人
De Stijlは後のドイツでのBauhaus運動のさきがけとなったデザイン運動です。
昨年末、知人のご夫婦達(感謝!)と念願のオランダ・ユトレヒト シュローダー邸に訪れました。
schröder Hause

2000年に世界遺産に登録され、残念ながら内部は撮影禁止でしたが
家の中はまるで”家具の中”
外観細部 たまりません。この直線!


そして言わずと知れた Red&Blue Chair

リートフェルトが生まれ、生涯をすごしたユトレヒトの街は
こじんまりとしていながらも昔の建物や教会、個性的なお店などさまざま。なのに調和がとれているのは素敵。
街

カメラ屋さんの看板 カメラ好きな父にこの写真を送りました。かわいいね!

このあとみんなでお茶をして、帰りがけにオランダのスーパーマーケットへ。
パンにかけて食べるチョコやビールなどを買いました。
次回行くときは是非「オランダ国内を巡る建築の旅」をしたいと思っております。
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